画面と機能
現場の声から、業績を動かす。
Kokoro Catch Performance は、3つの道具をつなぎ、目標設定から変化の確認までを90日でひと回りする組織学習・行動変容プラットフォームです。
全体像
6つのステップと、それぞれで使う道具の関係です。画像を押すと大きく表示されます。
6つのステップ

STEP 1・Goal
目標を設定する
経営・部門のKPIを設定し、90日で動かしたいテーマを決めます。現在値・目標値・期限・対象部署をプロジェクトに登録します。
- ・対象人数を登録し、5名未満では詳細分析を出しません

STEP 2・Listen
現場の声を拾う
使う道具:Kokoro Catch
働く人が氏名やメールの登録なしで、AIとの対話を通じて声を届けます。共有するかどうかは本人が選びます。
- ・会話の原文は管理者にも表示されません
- ・同意された内容だけを集約し、傾向として整理します

STEP 3・Think
構造を考える
使う道具:Social Change Canvas
集約されたテーマの背景にある関係者・仕組み・思い込みを、12の観点で整理し、どこに手を入れるかを考えます。
- ・個人の努力不足として片づけない
- ・人が確認した集約インサイトだけを持ち出します

STEP 4・Provoke
前提を揺さぶる
使う道具:ProvokePath
「もしこのやり方をやめたら?」「顧客の立場なら?」といった問いで、組織の当たり前を問い直し、打ち手の選択肢を広げます。
- ・AIは問いを示し、判断は人が行います

STEP 5・Act
行動を決めて試す
使う道具:Action Experiment
仮説・アクション・担当・期間・期待する変化・確かめ方を1枚のカードにまとめ、数週間の小さな実験として試します。
- ・結果は上書きせず記録に残します

STEP 6・Recheck & Learn
変化を確かめる
KPIと現場の声の両方で、何が変わり、何が変わらなかったかを確かめ、学びと次の問いを次の90日へつなげます。
- ・90日レポート(A4)で経営と共有
- ・変化は因果の断定ではなく、確認できた事実として示します
プロジェクト画面のイメージ
KPIの推移、現場テーマ、インサイト、行動実験、次回確認日を1つの画面で見渡せます。

表示されている数値は説明用の例で、実際の成果を示すものではありません。
