導入と運用の流れ
ご相談から継続運用まで、「いつ・誰が・何をするか」をまとめました。ご自身の立場を選んでご覧ください。 例はすべて架空のケースで、実際の内容・期間・契約条件はご相談のうえ個別に決定します。
①ご相談・ヒアリング
お問い合わせフォーム、または資料請求後の返信からご相談ください。対象部署・人数、動かしたい経営課題やKPIの仮説をうかがいます。
例(架空):営業部長から「商談化率が伸び悩んでいる。現場で何が起きているか知りたい」とご相談。
②要件確認・お見積り
プラン(Discovery 30日/Performance 90 など)と、ファシリテーションを社内で行うか外部パートナーと行うかに合わせて個別にお見積りします。
例(架空):営業部50名・2チームを対象に、Performance 90と社内事務局による運営で見積り。
③ご契約・お申込み
利用規約・機密保持などの条件をご確認いただき、契約を締結します。
例(架空):法務確認と社内稟議を経て申込み。
④利用開始・初期設定
プロジェクトを開設し、Goal・KPIを設定。担当ファシリテーターを招待し、現場メンバーへ参加用リンクを配布します(氏名・メールアドレスの入力は不要)。
例(架空):KPIを「商談化率」「商談期間」に設定し、朝礼で参加リンクを案内。
⑤90日間の運用・実践
Listen(現場の声)→ Think(構造化)→ Provoke(問い直し)→ Act(小さな行動実験)→ Recheck(再確認)を回します。
例(架空):「未完成の案件を早めに相談しにくい」という集約テーマから、週15分の相談会を4週間試行。
⑥レポート・振り返り
90日レポートをもとに、変化と組織の学び、残った問いを経営層と振り返ります。
例(架空):相談のタイミングに変化が見られた一方、「事例が探しにくい」が次の問いとして残った。
⑦継続運用・次の取り組み
Continuous(月額)での継続確認や、次の90日/180日プロジェクトへ展開します。
例(架空):次の問いを題材に、Continuousで月次の再確認を継続。
ご確認ください
- 投稿や会話の原文、個人を特定できる情報は、ご契約企業の管理者・経営層にも表示しません。
- 回答者が少ない場合は、個人が推測されないよう詳しい集計を表示しません。
- レポートは変化の記録と学びの整理であり、売上や離職率などの成果や、施策との因果関係を保証・断定するものではありません。
- 契約条件・お支払い方法・データの保持と削除などは、ご契約時に個別にご案内します。